わたパチ

好きなことについて書きます。語彙力はありません。

38歳の誕生日おめでとうございます。


お誕生日おめでとうございます。

健くんを好きになってから、
気がついたら日曜と月曜が私の頑張る糧になって、
日曜の23時までのにこ健の更新まだかなぁ〜
って考える時間が幸せな時間になって、
月曜は日付が変わるまでにお風呂に入って布団に入って準備をするようになって、
その生活をするのが当たり前になって
その生活がすごく幸せで、幸せで、健くんのおかげで毎日生きれてます。

 



今日くらいは自分のことだけを考える日であってもいいんじゃないかなぁ
って思うけどきっと誰かのことを想ってる。

だから今日は、いつもの百倍、
いや、それでも足りないくらい
健くんにおめでとう。ありがとう。
って伝えたいです。


去年は自分の誕生日なのにファンの誕生日を祝ってくれてビックリだった。

でも、健くんらしいなぁと思って幸せになった。

そんな健くんが好きです。
大好きです。

本当にファンになれて幸せです。
いつもいつもありがとう。

滝沢歌舞伎2017が終わって

終わってしまいました、、。

滝沢一座のみなさん、お疲れ様でした。

今年の春はほんとに楽しくて、毎日キラキラしていました。

もう楽しかった分だけロスがすごくて、、。

幸せだったにこ健、滝連合戦も終わってしまい更に終わりを実感し、、

心にぽっかり大きな穴が開いてしまったような、、

ジャニーズの舞台エンターテイメントは初めてだったので、とっても楽しみにしていた一方、なんかあんまり感動しなかったらどうしようとか余計な心配をしていたんですが、本当に余計な心配でした。

ありがたい事に2回も観劇することができたのですが、一回目は殆ど覚えておりません。

というのは、初滝沢歌舞伎で見る前から興奮状態で、それプラス桟敷席という極貧大学生の身の丈にあっていないプレミアムリッチ席だったので、緊張してしまって、、、

お弁当美味しかったな、、でも時間足りなすぎたな、、(笑)

開演する前にお手洗いは済ませて置いたのに、幕間にまた行きたくなり、このまま我慢して二部を迎えるのは集中できないし済ませておこうと思って行った結果、、、お弁当を食べる時間約10分、、

もっとゆっくり食べたかったけど(自分が悪い)もうびっくりするくらい美味しかったからいいの、、いいの、、。

 

というのは置いといて、滝沢歌舞伎感想!(ほぼ2回目観劇の感想)

三宅担なので健くんのこと多めです。

 

Maybe

健くんの踊り、表情、バックの映像、ジュニアの踊りが全部ぴたっとハマって会場全体が完全にMaybeの世界でした。

まっすぐで切ない曲の世界がすごく伝わってきて不覚にも泣きそうに、、

一番好きな部分が、一番最後の健くんが   "僕は君が好き" と手話で表現する所です。DVDだと気がつかなかったのですが、これをやっている時、健くんは舞台中央の一番前に出てくるんです。しかも直接  "僕は君が好き"  という歌詞はこの曲には出てこなくて、でもこの曲が伝えたいのはきっとそうゆう気持ちのことであって、それをあえて健くんが舞台の一番前に出てきて表現したことに健くんの想いがたくさん詰まっている気がして感動しました。キュンというよりギューンでした。

 

蒼き日々

これはもう健タッキーファンにはたまらない曲だと思ってて、特に始まりの哀愁漂う感じのゆっくりとしたメロディの所が好きです。手をゆらゆらする踊りや、蒼き日々〜〜の顔の前で手をヒラヒラ?パタパタ?する踊りが特徴的で印象に残っています。タッキーのどっしりとした踊りと、健くんのキレッキレの踊りが対象的で、お互いの良さがより際立っていました。くるくる回るステージの上で健タッキーが向かい合いながら歌う所もすごく好きです。全体的に健タッキー感がすごく見られる演出で、素敵でした。

 

四剣士

かっこいい。健くんの殺陣カッコ良かった( ; ; )青の衣装がとってもお似合いで、、とにかくめちゃくちゃカッコ良かった!!!!

おちびジュニア君たちすごかったな、、きっとたくさん練習したんだろうな、、将来が楽しみだな、、

タッキーのすごい高い所から落ちるやつびっくりした!タッキー??どうしたの?!大丈夫?????って思ったけどちゃんと変面で出てきたからやっぱりタッキーすごい。

あと、室くんが良い味を出してました。

 

お化け(こどもつかい)

桟敷席で見たときはあんまり怖さを感じなかったけど普通の席でみたらめちゃくちゃ怖かった。なんか横の通路を風を立たせながらお化けが通って行くし、そのお化けが倒れたと思ったら全然動かなくなるし、もうあの場はお化け屋敷でした、、

林くんの演技も更に怖さを倍増させ、極め付けの最後の映像がホラーすぎました、、、

 

 

MASK DANCE

もう!!これは!!!すごく期待していました!!というのも、去年のDVDでのMASKが凄かったから、完全な状態でなくてもあんなに素晴らしいのに、完全な状態、しかも生でみたら本当にどうなるんだろうと思って、、

実際生でみたら期待以上で息をするのも忘れてしまうくらい魅入ってしまいました。

最初の映像とマッチした踊りから、最後のニヤッと不気味に笑う所まで、まるで何か1つの物語を見ているような感覚になって健くんの踊りから言葉では表せないとてつもない何かが伝わってきました。健くんの表情1つ1つが、物語を更に膨らませているような感じがありました。

去年のは何かにもがき苦しんでいるMASKのイメージだったんですが、今年のは不気味な余裕すら感じるMASKでした。

 

変面

どうなってんの???気になり出したら気がすむまで調べないと納得しないめんどくさい性格なので、カラクリを見つけてやると思って、ずっと滝様のがっちりした胴体を凝視してたのですが全くわかりませんでした。(当たり前)

 

太鼓

健くんが、太鼓の上に乗ってる!!!!!!!

かっこいい!!!赤の衣装も凄くお似合いで、太鼓の上で袴?をたくし上げながらリズムを奏でる姿がとても非現実的で、なんか凄かったです。(褒めてる)

で、健くんが裏で巨大腹筋太鼓の準備をしている姿が桟敷席から見えたのですが、客席から見えなてない所なのに、タッキーとジュニアと一緒に太鼓を叩いていました。なんかそうゆう所が健くんだなぁと思うし、かっこいいなぁ好きだなぁと改めて思いました。

あと、1人だけすごいムキムキマンがいる、、岩本くん、、すごい、、遠くからでもわかるムキムキ、すごいところに筋肉がついててびっくりした、、、

正直、DVDで見たときは、すごい、回ってる、頑張ってるな、、くらいしか思わなかったのですが、生で見たら全然違いました!!

滝沢歌舞伎で太鼓が1位2位を争うくらいに好きです。(言い過ぎかもしれないけど)

1人1人のエネルギーが直に伝わってくるんです。太鼓の振動や掛け声がストレートに伝わってきてこっちまでエネルギーをもらいました。

とにかく凄い!!!これは絶対生で見るべき!!!

 

浮世艶姿桜

健タッキー( ; ; )揃ってる( ; ; )

もう2人揃ってるだけでこの曲は泣けてきます。去年は初めの頃と最後の方しか二人揃ってできなかった幻の浮世艶姿桜。もうこれだけで勝手にヲタクはドラマを作って涙してしまう、、( ; ; )

セグウェイすごかったな、、近未来と現代の融合感がすごくありました。歌は日本を感じる曲なのにどこか近未来的なのを感じさせるところがあって、それがセグウェイに合っててかっこよかったです。間奏で健タッキーがセグウェイに乗ってくるくるする所すごい可愛かった、、、

 

ブギウギ

かっこいい!!!!岩本くんかっこよくない?!!スタイル良すぎない?!!ダンスかっこよすぎない?!!!さっきのムキムキマンだよね?!!イケメンすぎない?!!

ここら辺から私の岩本照くん革命が起こります。

健くんのデザインした衣装がすごく健くんぽくてオシャでした。スパンコールキラキラの派手さじゃなくて、大人の上品な派手さ、細部のこだわり、流石オシャレ番長、、センス分けてくださいって感じの衣装でした。

 

化粧、楽屋

健タッキー、可愛い。かわいい。カワイイ。

ここまでずっとキリッとしたかっこいい健くんだったから健くんの笑顔が見れて嬉しかったな、、、

 

滝沢歌舞伎

歌舞伎を全く見たことのなかった私ですが、楽しんで見ることができました。

独特の間や、動き、空間の作り方が見ていて面白いなぁと思いました。

傾き踊りのスノーマンの方々がすごくかっこ良かったです。女の人と踊る所など、美しくて男前でドキドキしました。

健くんとタッキーが並んでちっちゃい太鼓みたいなのをシャンシャンしているのが可愛かったです。

あと、タッキーの着替え?の手伝いをする岩本くんがめちゃくちゃイケメンだった。なんか勝手にドキドキしちゃいました。う、浮気じゃないから、、、許して健くん、、、、(笑)

 

鼠小僧、夢小判

〜笑いあり、涙なし〜

 

いやぁ笑った。久々に大爆笑しました。

仙吉親分は相変わらず男前でした。また仙吉親分を見ることができたのがすごく嬉しかったなぁ。仙吉親分が出てくると空気が締まるのをとても感じました。そうゆう役割に健くんがいることが新鮮でした。

おまるちゃんはもういちいちキレすぎ(笑)自由に振る舞う次郎吉さんにプンスカしてるおまるちゃんが愛おしかったです。あと、私が入った回でおまるちゃんちゃんが屋根のシーンでロボットダンスのような動きをびっくりするぐらいずっとやっていて、、あの時間は完全に女の子のかけらもなかったけど、大爆笑しました(笑)

なべ郎も、ストリーテラーに構ってもらおうとする姿が何とも愛らしかったです。渡辺くんってあんな可愛かったっけ、、、

菊三さんはおまるちゃんへの愛が日に日に増していっている気が、、笑

私が入った回ではおまるちゃんをサボらせ、一緒にお花見に行こうとしていました(笑)

徳俵さんはいつも怖いけど、この徳俵慎之介に続け!!、、、、

ない、ところが憎めない(笑)あの大股のドスドスとした歩き方が好きです。

金之助は安定の面白さで、すごく素敵な声をしているなと思いました。びっくりするぐらいアホーンだけど(笑)

講談、ストーリーテラー、すごかったなぁ。一人であれだけの量のセリフを違和感なしに飽きさせないで聞かせるのってすごいことだと思うし、講談で声色?を変えてやっていて最初誰かわからなかったくらいすごかったです。

あと、室くんの役が入ったことによって更にストーリーも膨らんでいてよかったです。

鼠小僧、次郎吉がいつの間に?!ってびっくりする速さであちらこちらから出てくるのでとても楽しかったです。

屋根のシーンで鼠小僧がおまるちゃんを見る顔がすごくいい笑顔で(きっとタッキーが深澤くんを見る顔)、タッキーは本当に深澤くんのことが可愛いんだろうなぁっていうのが伝わってきた瞬間でとっても印象に残っています。

 

冒頭の幼い頃の次郎吉と仙吉兄弟のシーンが入ることで、二人の関係がよりわかりやすい形でストーリーを見ることができました。

最後の水がバシャーッとかかって次郎吉、仙吉ピンチ!!のシーンの時に最初の伏線の回収?!がされる所が私はこのお話のなかで一番好きです。

 

with love

めちゃくちゃキラキラしてました。水面に映える桜とタッキーとダンサーの方が美しかったです。

バックの写真で健くんがおちびジュニア達と一列になっておちびくんをおんぶしている姿がとっても可愛かったです。

後半からジュニアやダンサーがみんな出てきて踊るシーンが圧巻だったなぁ。

岩本くんの手の動きが重量感じてないんじゃないかと思うくらいすごくなめらかで、ずっと見てしまいました、、(笑)

そして、この曲を聞くとなんともいえないもうすぐ終わってしまうという寂しさが一気に押し寄せてきました( ; ; )

 

Love

隣の君は笑顔ですか?って健くんの人柄をすごく表している歌詞だと思ってて、この滝沢歌舞伎の中で、ジュニアの子やタッキーから語られる健くんもすごく素敵で、こんなに素敵な人のファンで幸せだなぁとこの曲を聴くたびに感じます。

サビもすごく暖かくて、優しくて、泣けてくるくらい素敵な曲です。本当に大事な人って〜スノーマンが歌う所もすごく素敵だし、暖かくなれる曲で大好きです。

新橋演舞場にいる人全員が笑顔でLoveに溢れた空間でした。

 

 

 

 

 

健くんが出なければ、こんなに素敵な世界があることを知ることはなかったので、滝沢歌舞伎に2年連続健くんを呼んでくださったタッキーに本当に感謝してもし足りないくらいです。本当にありがとうございました。 

そして、V6であまり見ることのない、一貫してかっこいい男の健くんを見せてくれたことが本当に嬉しかったです。

私は健くんのダンスが大好きだなぁと改めて強く感じました。もっとたくさん健くんが踊って表現している所を見て見たいなぁ。

 

ジュニア達も一人一人が輝いていて、本当にすごいなぁと思いました。私の中のジュニアのイメージが180度良い方向に変わりました。

 

そして、タッキーのこの舞台に対する愛をすごく感じました。本当にタッキーすごいなぁと。

時より見せる少年のような笑顔が素敵でした。

 

見終わった後、出ていた人みんなを応援したくなっちゃうくらい、ひとり一人が輝いていて、愛に溢れた素敵な舞台でした。

来年も見に行きたいなぁ!!!!!

  

 

ありがとう、ラブセン。

ラブセンが終わってしまいました。

 

はじまりがあるものは終わりがあるということはわかっているつもりだけどやっぱり寂しいです。

 

生活の一部となっていたものがなくなってしまった。

 

私にとってのラブセンとは、「夢を見させてくれる場所」でした。

 

アイドルを好きになったら誰しも一度は考える、もしも、もしもそのアイドルの恋人になったら。

 

その「もしも」をゲームになって体験することができました。

しかも公式で。

 

しかし、ファンの思い浮かべるアイドルのイメージを崩さずにその「もしも」を叶えることはそう簡単な事ではない。

 

ファンの思い浮かべるアイドルがそのゲームにいなければそのゲームを続けことは難しい。

 

ラブセンの「もしも」にはしっかりとアイドルとしてのV6メンバーがいました。

 

その裏には、ラブセンを作ってくださった方々の並々ならぬ研究、努力があったのではないかと私は思います。

 

そしてラブセンには愛がたくさん詰まっていました。

 

ゲームに出てくるメンバーの発言、行動、たまに挟まれる小ネタ、メンバー同士の関係性、V6を本当に好きな人にしか作れないものがたくさんありました。

嬉しかったなぁ。

 

また、最後に発表されたラブセン年表、どれだけ私達ファンのことを考えてこのゲームを作ってくださっていたのか、どれだけファンの目線に近づこうとしてくださっていたのか、どれだけV6を愛してくださっていたのか、ひしひしと伝わって来て読んでいて思わず泣いてしまいそうになりました。

 

私がこれほどまでにラブセンに愛着があるのは、きっと作ってくださった方々の愛がこのゲームにはたくさん込められているからだと思います。

 

本当に本当にありがとうございました。

 

 

私が一年以上やり続けたゲームはラブセンだけです。

 

私が課金をしたゲームはラブセンだけです。

 

ストーリーを一枚一枚読み進める度にドキドキし、時に切なくなり、時に幸せになり、本当に恋をしている気分になれました。

 

毎回毎回女子力が足りないだのクローゼットに空きがないだの言われてめげそうになったけど最後の方にはそれすらも愛おしくなりました。

 

ボイスをゲットして繰り返し聞いたり、新曲に合わせてラブセンの企画があったり、イベントがあったり、

 

いつもいつも、素敵な思い出をたくさんくれました。

 

あー!!!!!楽しかったなぁ!!!!

 

ラブセン大好き!!!!!

 

 

ここで突然ですか、

私的健くんラブセンボイスベスト3!

(三宅健くん担当なので)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3位    『大丈夫、そばにいるよ。』

           

そばにいるよの「よ」の声の優しさがたまりません。   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2位    『ん、何?好きだよ。』

           

 

 

 

 

 

 

 

「ん」、からの「何」の言い方の彼氏感!!

ささやくような「何」の甘い感じがたまりません!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1位    『ずっと、一緒にいよう。』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ずるい、泣く。

 

 

 

 

これは最後のイベントの時のボイスだったと思います。

 

 

 

ラブセンが終わってしまうとわかっているのにこの言葉、

 

 

完全に泣かしにきてます。

 

 

この言葉を見るだけでも切ないのに

このセリフの健くんの話し方が優しくて暖かくてまさに健くんって感じの話し方で更に切なさ倍増。。。

 

 

 

 

 

 

あー涙出る。

 

 

 

ラブセン終わってしまうということは彼氏と離れてしまうということで( )

 

 

いつも居て当たり前だったものがなくなってしまうというわけで( )

 

 

 

でも、V6は居なくなりません。

ラブセンができなくたってV6を見ることが出来ます。

V6と恋ができなくたって応援することは出来ます。

これからも私はずっとV6を応援し続けます!!!

 

 

 

 

 

 

V6最高!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

v6のみなさん、ラブセンを作ってくださったみなさん、こんなに素敵な気持ちをたくさんくださってありがとうございました!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

三宅健くんの手話

始まりは11年前になる。

 

2005年のV6結成10周年の握手会でのことだった。

1人の聾者のファンの子が三宅さんに手話で話しかけたが三宅さんはコミュニケーションをとることができなかった。

何もできなかったことが心残りだった。

それがきっかけで三宅さんは手話を習うことになる。

それから三年、週に一回地域の講習会に通い続けた。

 

しかしそれからは三宅さんは手話の勉強を断念してしまったと自身のラジオで述べていた。

手話は簡単に習得できるものでなく、その当時は多少単語を喋れるようになったレベルだったと。

 

 

それから9年後の2014年、三宅さんは手話の番組「みんなの手話」のナビゲーターを担当することになる。

9年前3年間通ったが習得できずに断念してしまった手話の勉強を再び始める。

私が三宅さんの手話を見たのは2015年が初めてだった。

その時見た三宅さんはスラスラと手話をしている印象だった。

きっと三宅さんはその一年間で9年前のことを思い出し、またそれ以上に勉強したのではないかと思う。

2014年から2016年現在、三宅さんは約3年間「みんなの手話」の番組を担当している。

 

 

そして三宅さんはEテレリオパラリンピックのメインパーソナリティを務めることになった。

 

 

三宅さんが手話を始めたきっかけは1人のファンの子だった。

コミュニケーションが取れなかったのが心残りだった。

でもそれがきっかけで三宅さんは勉強をし、手話の番組を持つようになった。

そしてパラリンピックのメインパーソナリティにもなった。

ファンの私はとっても嬉しかった。

でも、もしも11年前の手話で話しかけてくれたファンの子がその事を知っていたら私よりもっともっと嬉しいのではないかと思う。

 

11年前、三宅さんは1人のファンの子に残念な思いをさせてしまったかもしれない。

でも、11年後そのファンの子を幸せにすることができたんじゃないかな。。。

 

 

三宅さんがパラリンピックの番組をやることで私はパラリンピックという今まで見ることのなかった世界を知った。

懸命に頑張る選手の姿に気づけば声を出して応援していた。

競技としてとっても面白いものだった。

昔必死になって練習していた運動部時代を思い出した。

そして何よりワクワクした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

三宅さんの手話には素敵な力がある。 

 

 

 

 

 

三宅さんの手話を見ていると「私も頑張ろう、努力しよう、」という気持ちになれる。

 

また、私達を暖かい気持ちにしてくれる。

 

きっとそれは三宅さんが努力は無駄にならない、努力し続けることの大切さ、人を思う気持ちの大切さ、を手話を通して私達に伝えてくれたからだ。

 

 

 

 

三宅さんを見て私も素敵な力を持った人になりたいと思った。

 

そのために今あることに向き合い、努力を惜しまず周りの人を大切にできる人間になりたい。

 

 

 

 

 

 

おわり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2015年8/28日

 

私が三宅健さんのファンになったのは去年の夏頃だった。

ミュージックステーションでキレキレに踊り、歌う三宅さんが目に止まった。

誰よりも全力で踊る三宅さんを格好いいと思った。

それが始まりだった。

その時の高ぶるようなトキメク感情は今でも覚えている。

一年たった今でもその日のミュージックステーションは消去できずにいる。

恐らく一生この日を忘れないだろう。

一言で言うと人生初の一目惚れ?だった。

 

 

私は以前他のジャニーズグループのファンだったのでジャニーズの人がブログをやっているのを知っていた。

なので軽い気持ちで三宅さんが書いているブログを見た。

見てしまった。

軽い、いや大きな衝撃だった。

しっかりとした読みやすい文章、綺麗な日本語、ファンと真摯に向き合う三宅さんの文面がそこにはあった。

そして何よりその文面は愛にあふれていた。

ファン1日目の私は勝手なイメージで三宅さんは軽いノリのチャラついた人だと思ってた。

三宅健という人物をろくに見たこともないのに、、

多分ファンでない方でこう思われてる方は結構いるのではないかと思う。

そこに書かれていた文章はそのイメージと真逆だった。

ジャニーズwebのブログは有料だから載せることはできないが、そのブログには暖かくて素敵な言葉がたくさん並べられていた。

そこで私の三宅さんへ対するイメージがガラッと変わった。

また、もっと三宅さんのことを知りたいと思った。

 

 

というのが始まりだった。

ここから三宅健さんの魅力をもっともっと知ることになる。

もう抜け出せない、、いや抜け出したくない。

なぜなら今とても幸せだからだ。

心の底からあの日三宅健さんを見つけて好きになって良かったと思う。

 

 

見つけるのが遅すぎたのではないかと初めの頃は後悔したがもうやめた。

 

あの日見つけて好きになった。

 

それでいい。

 

これからたくさん知っていこう。