隣の君は笑顔ですか?

好きなことについて書きます。語彙力はありません。

担当が増えた

 

Jr.は沼だと散々言われてたからはまらないようにしてたけどムリだった。

沼は突然私の前にあらわれた。

 

そもそもジュニアを見るようになったのは滝沢歌舞伎でジュニアを見る目が変わったのがきっかけだった。

 

滝沢歌舞伎を見るまでの私のジュニアのイメージは 多分、大昔のジュニアのイメージだった。

今のベテランジャニーズが俺らの時代はもっとあれだったよね〜って語ってるようなイメージだった。

だからなのか滝沢歌舞伎を見て驚いた。

ジュニアって凄いなぁと思った。

バックだから手を抜くとかメインじゃないからとかそんなこと全然感じなくて、ひとりひとりが全力でみんな主人公みたいだなぁと思った。

 

それから、滝沢歌舞伎に出ていたSnowManを中心にジュニアを見始め、情報局に入った。

ジュニアを見ているのは楽しいしワクワクするけど、絶対この人!!という感じに運命を感じる人はいなかった。

 

でも、その日は突然やって来た。

学校のことやバイトとこで心身共に疲れ果てた私はジャニーズwebのジュニアのボイスに癒しを求めた。

 

慰めてくれそうな言葉を探して片っ端から再生した。

 

そして出会った。

 

 

「無理すんなよ。」

 

 

やばいと思った。

心臓がギューンってなるのがわかった。

 

そして森田美勇人の名前を知る。

 

ん??何か聞いたことあるぞ?

三宅健 森田美勇人」で検索をした。

健くんがジャニアイにゲストで出演した時にバックで踊っていた子だった。

健くんが選ぶということはきっとダンスの上手い子なんだろうなぁと思った。

 

そして「森田美勇人 ダンス」で検索した。

上手い子なんだろうなぁとは思っていたけどこんなに凄いなんて想像もしてなかった。

森田美勇人ヤバイ、、、何者なの???

もう私の頭の中は"森田美勇人ヤバイ"でいっぱいになった。

 

そしてもっと知りたいと思った私は森田美勇人くんについてツイッターはてブロで検索しまくった。

そこで知ったことは、

森田美勇人くんはTravisJapanとLove-tuneというグループを兼任していること、 

森田三兄弟がいて、今、一番忙しいジュニアなこと、

ダンス留学をしたこと、ダンスがジュニアの中でも抜きん出てうまいこと、

ベースが弾けること、

お洒落に気を使っていて身体がほぼ脚で出来ていること、

ひらがなしゃべりなこと、

 

そしてポンコツであること。

 

え?ポンコツってそんな、、、

あんなにかっこいいのにポンコツって、、、

信じられなかった私は「森田美勇人 ガムシャラ」で検索した。

 

嘘じゃなかった、、森田美勇人ポンコツだ、、めちゃくちゃ面白い、、

カエルをお腹に乗せられてギャーギャーとモスキート音みたいな声で騒いだり、大事なところで衣装のフリンジがマイクに絡まっちゃったりなんか残念でポンコツだった。

そもそも、森田美勇人くんの声で落ちた人間なのであのひらがな喋りがたくさん聞けるのが嬉しかった。

そしてあの中で笑う森田美勇人くんの笑顔が大好きになった。

 

あのダンスの格好良さからこのポンコツさ加減。振り幅が大きすぎる。やばいなこの人と思った。

 

 

 

(ここからは全く私の意見なので違うと違和感を感じた方は読まないでください。)

 

 

情報局に入っていた私はTravisJapanとLove-tuneの新年の動画を見た。

 

は?森田美勇人くんどうしちゃったの、、何があったの、、

全く喋らないし何だか様子がおかしいし笑顔がない。

後からわかったことだが、この時期は反抗期だったらしい。

 

そうならあの動画の様子のおかしさもわからなくないかなぁと思った。

 

実際私が少クラで森田美勇人くんを見るようになってから同じグループのメンバーとニコニコしてるのも見るしもう大丈夫なのかなぁと感じた。

 

でもまた情報局で新しく公開された美勇人くんの様子がおかしいようにに見えた。

私が感じたことだから違うかもしれないけどそう見えた。

 

もっと自然に笑えるように自分のことを大事にしてほしいと思った。

そんなに沢山、みんなの想いを背負わなくていいよって思った。

 

でもクリエの公演中のダンスや楽器を弾いている姿を情報局の動画で見てそれも違う気がしてきた。

踊ったり楽器を弾いたりしている美勇人くんはとっても素敵な顔をしていた。私が見たかった美勇人くんの笑顔だった。

特にマスピを踊っている美勇人くんは心から楽しいのが溢れちゃっている笑顔で本当に舞台でパフォーマンスすることが好きなんだろうなと思った。

 

だからもっと身体の事を大切にしてほしいとか心配になるのもなんか違う気がした。

(いや、そりゃ心配で心配だけどそれを声を大にして言うことではないと思った。)

 

身を削って、どっちも100%でやる、と言っている彼にどっちにいた方がもっと輝けるとか、どっちかにいる彼は劣っているとか口が裂けても言えないし、そんなこと1ミリも思ったことないし、どちらにいる彼も好きだ。

 

私は森田美勇人のパフォーマンスが大好きだ。

 

身を削ってパフォーマンスをしている彼の姿をこの目にしっかり焼き付けたいし、見逃したくない。しっかりちゃんと見届けたい。

 

きっとこの先、美勇人くんに待っている景色は私なんか想像もつかないくらい凄い所なんだと思う。

 

美勇人くんには、自分の信じた道を、自分の思うように突き進んでほしい。 

 

私はその道についていきます。

いつでも君の味方だよ。