隣の君は笑顔ですか?

好きなことについて書きます。語彙力はありません。

夜空のむこうには

 

初日の幕が上がって、なんだかちょっと複雑な気持ちになった。

二幕は沢山踊る、そう聞いていた。

だからてっきり、いっぱいでるんだろうなって思ってた。

でもそうじゃなかった。

 

でも、彼は誰よりも楽しそうにパフォーマンスをしている。

 

レポを見て得た情報はこんな感じだった。

 

それを見た人があることないこと色んなことを言ってたけど、そんなことより自分の目で確かめたかった。

確かめたかったというより安心したかったのかもしれない。

ちゃんと、自分の目で、心で、受け止めたかった。

 

 

そんな感じで入った帝国劇場だったけど、帝劇を出て、残ったのは、楽しかったなぁって気持ちだった。

 

だって意味わからないくらい楽しそうなんだもん。

 

美勇人くんのことを双眼鏡で見つけた瞬間吹き出しそうになったくらい笑顔だったから、もうなんか余計な気持ちは全部吹き飛んじゃったよ(笑)

 

階段を降りる度に周りにお花咲いてるの?ってくらいにこにこしてるし、美勇人くんの顔を見た他のJr.が笑っちゃうくらい笑顔だったし、悪い言い方になっちゃうけど、周りから浮いてるくらい笑ってた。

 

 

 

 

お客様を喜ばせる事を筋として、そのために自分が何をすべきか考えること。その信念に、ファンの方やスタッフを含め、人はついてきてくれるんです。

 

東山さんはインタビューで、後輩に受け継ぎたいこととして、こう言っていた。

 

 

いる位置は端から数えた方が早かったかもしれない。

出てこない時間は少なくもない。

 

この事実に芽生える気持ちは決してプラスなものではなかったんだ。

 

二幕の彼が出てこなかった時間は決して楽しいだけの時間ではなかった。

 

 

でも、夜空ノムコウから出てきた美勇人くんを見ていたらそんな気持ちはどこかへ消えていた。

 

今にも泣き出しそうに、苦しそうな表情でパフォーマンスする姿は、とても心に響いた。見たことなかった彼の表情は、鮮明に脳裏に焼き付いている。

らぶがパフォーマンスする夜空ノムコウが終わった時、大きな拍手が聞こえた。

 

LGTTから最後の星屑のスパンコールまで、彼はずっと笑顔だった。

 

踊ることが好きで、好きで、楽しくてたまんないんだろうなって感じたし、美勇人くんの好きっていう気持ちがストレートに伝わってきた。
自分の”好き”を全身で伝えてくれるパフォーマンスに、美勇人くんの気持ちが全部詰まってる気がして嬉しくなった。

 

お客様を喜ばせる事を筋として、そのために自分が何をすべきか考えること。

 

 このことに対する美勇人くんの答えが、この帝劇での姿だったのかな。

 

楽しい と 好き が美勇人くんの全身から溢れ出てた。

 

応援してる人のそんな姿見たら嬉しくなるに決まってるじゃんか…

 

 

帝劇で見た美勇人くんはとてつもなくかっこよくて、誰よりもアイドルで、ヒーローみたいだった。

 

私の余計な感情は、全部美勇人くんがやっつけてくれたし、大げさかもしれないけど、美勇人くんの笑顔は、私の世界を楽しいものに変えてくれた。

 

”踊ることが好き”という気持ちをパフォーマンスで伝えるという強い信念は、ダンスエースのプライドのようなものにも感じたし、それはとてつもなく強くて、格好良いものだった。

この人にどこまでもついていきたいって思わせてくれた。

 

 

美勇人くんの夜空のむこうが、素敵な世界であることを願ってます。

 

いつになるかわからないけど、次に君に会える日が楽しみだよ!!